先日、ペダル交換したばかりの、息子の自転車、今度はパンクしたとのことで、自転車修理、第2弾!
自転車のパンクを修理する
チューブの形式を確認して購入。自転車のパンク修理
タイヤチューブを購入しておきましょう。
タイヤチューブの値段は700円から800円。
パンク修理をするよりもタイヤチューブの交換をした方が簡単だと思います。
パンク修理をしたい方はまずチューブに交換しておいてパンク修理をして予備チューブとして持っておくのはいかがでしょうか。
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| チューブのサイズ、形式を確認して購入。 |
チューブを用意します タイヤの外側に タイヤのサイズを書いてあります 。
リム形式は、普通はWOで大丈夫。
(クロスバイクなどで、タイヤサイズは700C、などの表記の場合は、リム形式も違ってくるので注意。)
ママチャリや普通の自転車の場合は 26インチか27インチ。
タイヤの幅は1と3/8 というのが一般的です。
あとチューブを購入する時に気をつけたいのは空気を入れるところ、バルブの形になります。
昔からよく普及しているのは英式。
クロスバイクなどによく使われているのはフランス式。(フレンチバルブ・仏式とも表記)
自転車ではあまり見ませんが、バイクや車によく使われるアメリカ式(米式)という3種類があります。
タイヤのサイズと、タイヤの幅、バルブの形状を確認してタイヤのチューブを購入するようにしましょう。
タイヤを外します 。自転車のパンク修理
自転車のタイヤの中心部のナットを緩めてゆきます。
普通の自転車では、泥除けや荷台のアームが車輪にひっついてますので、その順番を忘れないようにしましょう。
基本は荷台が一番内側、前輪にはその内側にネジが緩んだ時にタイヤが外れたりしないようにストッパーが付いていますので忘れないようにしてください。
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| ボルトを外す。今回は前輪 |
チューブを取り出す 。自転車のパンク修理
バルブの付け根のナットをゆるめて外します。スパナのサイズは10mm
タイヤのバルブを緩めて、上の部分とナットを外します。(写真上)
タイヤのバルブを押し込みながら、タイヤレバーをタイヤとリムの間に差し込み、タイヤを外に外してゆきます。(写真下)
タイヤを外すのは専用の道具、タイヤレバーを使いましょう。
タイヤを外す道具 プラスチック製と金属性がありますが、価格の安いプラスチック製はよく折れたりするので、注意してください。
写真は、金属製のもの。ホームセンターなどでも300円から500円ぐらいで買えるので、金属でもプラスティックでも 3本セットのものを一つ用意しておきましょう。
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タイヤの状態をチェック 。自転車のパンク修理
タイヤを外したらまず外側をチェックしましょう。
タイヤの外側に釘やガラス片などが刺さっている場合は取り除いておかないとまたパンクしてしまいます。
タイヤからチューブを外したらタイヤの内側を指でずらしながら触ってみて、針や、ガラス片などが中に入り込んでないか確認しておきましょう。
ガラス片や尖ったものでケガをする場合がありますので、怪我をしないように慎重に作業をしてください。チューブをセットする 。自転車のパンク修理
新しいチューブをセットしていきます。
まず、バルブの所をリムに差し込み、そこから右に左にと少しずつチューブをタイヤの中に入れていきます 。
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| バルブから左右に均等になるようにチューブを入れてゆく |
この時に注意することは2つ
・バルブがまっすぐになるように、バルブから左右均等にチューブを入れてゆく
・チューブがねじれたりしないようにする
この2つを気をつけてください。
タイヤをセットする 。自転車のパンク修理
リムからはみ出しているタイヤの方をリムにはめ込んで行きます。この時もバルブのあたりから始めて右に左にと少しずつはめていくようにしてください。

最後の部分は タイヤを、外側に強く引っ張ればはまると思います。
硬いようなら、タイヤレバーを使ってタイヤをはめていきます。
この時、リムとチューブをかみこまないように注意して下さい。
これでタイヤのチューブの交換は完成です。
あとは外した時と同じように、自転車にタイヤをセットすれば完成です。
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