里山の畑にも秋が近づいています。
9月ももう終わり。バジルとオクラの収穫もそろそろおわりかな。
うちのまわりは、だいたい11月の半ばくらいに霜が降ります。
霜が降りると、バジルなどの植物は溶けたようになってしまいます。
それまで、10月半ばくらいまではなんとか収穫もできますが、成長はぐっと遅くなります。
しその実の塩漬けづくり。 いなか暮らし たのしい作業
ふと見たら、畑の青ジソが花を咲かせて、しかも花がすでに終わりかけている。
花穂が立ち上がってしまうと、葉が硬くなる。
そうだ、と思い出し、シソの実の塩漬け作り。
しその実を収穫 しその実の塩漬けづくり。
しその実を下から上にしごくようにすれば、簡単に
収穫できる。
下に、ボウルをおいて、さあ、どんどん収穫。
素手でやると、しそのあくで、手が真っ黒になるので注意。
しその実のあく抜き しその実の塩漬けづくり。
収穫したら、あく抜き
アクを抜くために、1時間~2時間程度水に浸ける。
ざるにあげ、乾かす。
(私は1日間ざるに入れて冷蔵庫に入れて乾かしました)
![]() |
| 2時間くらい水に入れて、アクを抜く。 |
しその実の塩漬け しその実の塩漬けづくり。
塩と一緒に容器に入れて、ゆく。
梅干しの塩の量が梅干しの重量に対し、塩10%~15%程度だから、それを参考にして塩を加えてゆく。
![]() |
| 塩を入れながら詰めてゆく。
少し水分も残っていたので冷蔵庫で保存。
次の日からはもう食べられます。
しその実づくりの秘密
実は、このしその実の塩漬けを作り始めたのは、昨年から。
永谷園の梅干し茶漬けに、ちょっとだけ入っていた、しその実。
昔から大好きでした。
これがつくれないものかとふと思い、ネット検索したら
簡単に作れる。
ネットで見たら、みなさん、けっこうしその実を購入してつくっているようだが、うちでは、毎年勝手にはえてくるので、畑で邪魔者扱い(笑)
そのまま刈り取るのももったいないと、昨年初めてしその実の塩漬けを作ってみて、成功。
今年も作ってみました。
また、来年もつくるぞ!(笑)
*****こちらもおすすめ*****
あなたも、いなかに移住をしてみませんか? いなか暮らし、家族で過ごす里山の日々サイトマップ copyrght(C)2018,tomosige kusunose |




0 件のコメント:
コメントを投稿