2018年9月29日土曜日

しその実の塩漬けづくり。 しその実の塩漬けづくりの秘密

里山の畑にも秋が近づいています。

9月ももう終わり。バジルとオクラの収穫もそろそろおわりかな。
うちのまわりは、だいたい11月の半ばくらいに霜が降ります。
霜が降りると、バジルなどの植物は溶けたようになってしまいます。
それまで、10月半ばくらいまではなんとか収穫もできますが、成長はぐっと遅くなります。



しその実の漬けづくり。 いなか暮らし たのしい作業


ふと見たら、畑の青ジソが花を咲かせて、しかも花がすでに終わりかけている。
花穂が立ち上がってしまうと、葉が硬くなる。
そうだ、と思い出し、シソの実の塩漬け作り。


しその実を収穫 しその実の漬けづくり。


しその実を下から上にしごくようにすれば、簡単に
収穫できる。

下に、ボウルをおいて、さあ、どんどん収穫。

素手でやると、しそのあくで、手が真っ黒になるので注意。




しその実のあく抜き しその実の漬けづくり。


収穫したら、あく抜き

アクを抜くために、1時間~2時間程度水に浸ける。
ざるにあげ、乾かす。
(私は1日間ざるに入れて冷蔵庫に入れて乾かしました)


2時間くらい水に入れて、アクを抜く。

しその実の塩漬け しその実の漬けづくり。


塩と一緒に容器に入れて、ゆく。
梅干しの塩の量が梅干しの重量に対し、塩10%~15%程度だから、それを参考にして塩を加えてゆく。


塩を入れながら詰めてゆく。

少し水分も残っていたので冷蔵庫で保存。
次の日からはもう食べられます。


しその実づくりの



実は、このしその実の塩漬けを作り始めたのは、昨年から。

永谷園の梅干し茶漬けに、ちょっとだけ入っていた、しその実。
昔から大好きでした。

これがつくれないものかとふと思い、ネット検索したら
簡単に作れる。

ネットで見たら、みなさん、けっこうしその実を購入してつくっているようだが、うちでは、毎年勝手にはえてくるので、畑で邪魔者扱い(笑)

そのまま刈り取るのももったいないと、昨年初めてしその実の塩漬けを作ってみて、成功。
今年も作ってみました。

また、来年もつくるぞ!(笑)

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