2018年9月8日土曜日

災害時あると便利なアウトドア用品 

台風21号、北海道の大きな地震など心配な日が続きます。

災害に遭われた方にお悔やみ申し上げます。

うちの家族が暮らしている場所も、地震がいつ起こってもおかしくないといわれている場所。他人事ではありません。

災害時に便利ないくつかのアウトドア用品を記しておきます。


災害持ち出し品としてえておきたいもの


いわゆる「非常持ち出し袋」に入れて用意したいものですね。
*************** 飲料水・・・1日分1人3リットルが目安。

非常食品・・・ 2~3日分。保存性があり、そのまま又は簡単な調理で食べられるもの。    

現金等 ・・・できれば5万円程度、貴重品など。小銭も必要。免許証健康保険証のコピーも。

衣類・衛生用品・・・下着類、タオル、石鹸、紙おむつ、ティッシュペーパー、生理用品等。

救急医薬品 救急医薬品 日常使っているものを、すぐ取り出せるようまとめておくか、非常用に特別にそろえておく。常備薬も忘れずに。

携帯ラジオ、懐中電灯、予備電池、予備バッテリー、マッチ、ライター、ろうそく、カセットコンロ、固形燃料、軍手、細紐、雨具、履きなれた丈夫な靴、ヘルメットや帽子など。
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災害時の、非常持ち出し品、のぼりの時の荷物に似ています。


非常持ち出し袋の中身は山登りやアウトドアの時の装備と重なる部分があります。
それにアウトドアの用品は、家から出て過ごすための道具。
災害時にいろいろ使えるものがあります。



災害時の、非常持ち出し品は、一時的なもの


緊急袋に入っている、雨具や、手袋、ヒモなどは、一時的に使えるものですが、あまり丈夫でない場合もあります。これらの道具を、アウトドア用品などに置き換えてゆくのも一つの方法。


ただし、火を焚いたり、ろうそくを使うのは、地震の場合は、余震で火事になる危険性がありますので、あまりおすすめは出来ません。



災害の後のためにえておきたいもの 水のタンク


災害のあとに、何日か、水道・電気・ガスなどのライフラインが回復できていない状態を想定しての準備もしておきましょう。

アウトドア用品などで用意しておくと、普段の時にも使えるので便利です。

水を入れるポリタンク・・・水道が出ない場合に水を入れます。飲み水以外にも、調理、水洗トイレなど、水を使う場面は多くあります。ペットボトル飲料以外にも、水を準備できるようにしておきましょう。

タンクに貯めた水道水を飲料として使う場合は、塩素が時間とともに薄くなるので、出来れば1日以内がいいそうです。
3日以内くらいで飲むようにして、その後は煮沸して飲む、飲料以外で使うなどするようにしましょう。

*****ポリタンク***



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給水車などで水をもらって運んだりするのに便利なのがキャリーカート。
キャリーカートも災害に備えて一緒に準備しておきましょう。
*****キャリーカート***


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他にも、アウトドア用品には便利なものが多くあります。特に登山用品などは、軽くてかさばらないものが多くあります。


災害の後のためにえておきたいもの カセットコンロ


カセットコンロ・・・アウトドア用品のカセット式のコンロは、軽量で携帯性も良いので、準備しておくのもいいかもしれません。
*****カセットコンロ***



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アウトドア用のガスカートリッジは、一般のカセットコンロのガスカートリッジとは形が違いますので、注意。(アウトドア用のカートリッジは家庭用のカセットに比べて強度、耐久性が高いとのことです)
アウトドア用のガスカートリッジで点灯できるランタンもあります。家庭用、登山用どちらにしても、ガスカートリッジは忘れず一緒に保管しておきましょう。


災害の後のためにえておきたいもの 水筒・ポット


水筒・ポット・・・サーモスなどの水筒は、長い時間温度を保てるので便利です。性能のよい水筒は、朝水筒に熱湯を入れておけば、お昼にカップラーメンが作れるくらいの温度を保ってくれます。
どこかで、お湯や、冷水をいれれば長時間保温できますので、いちいちガスでお湯を沸かしたりせずにすみます。


災害の後のためにえておきたいもの レトルトの食料


携帯用の食料・・・パックに入っていて、お湯を注ぐだけで、食事が出来あがります。携帯性にも優れて、調理も簡単なものがたくさんありますので、これらの食品を用意しておくのもいいでしょう。
山登りをする方から、「2011年の東北地方太平洋沖地震以降、レトルト食品の種類が増えた」という話を聞きました。味もよいものが増えているようです。

*****レトルト食品***




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普段から、災害時の生活をイメージしながら、必要なものをそろえてゆきたいと思っています。





いなか暮らし、里山に暮らすこと、町で暮らすのとはちがう価値観の日々
あなたも、いなかに移住をしてみませんか?








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