里山暮らしをしていると、たくさんの生き物と出会います。
困るのは畑などを荒らされること。
最近はイノシシなどが山から里の方に降りてきているという話をあちこちで聞きます。
かわいい生き物も多いけれど、やっぱり畑を荒らされると困ります。
いなか暮らしのトラブル 畑を荒らされる
里山暮らしをして10年。
家の横の畑を耕していろいろな野菜を育てています。
そこに現れるのは、ケモノたち。
そのケモノたちのなかで、評判が良くないのは、ハクビシンです。
ハクビシン、漢字で白鼻心、白鼻芯と表記、中国では白鼻狗の漢字をあてる。
(白眉かと思っていたら、そうではないようです。)
グルメな獣、ハクビシン
ハクビシンの特徴は顔。額から鼻にかけて白いラインが入っています。
ハクビシンの被害にあった人達は、良く言います。「明日収穫しようと思っていたら、だいたいその夜のうちにハクビシンにたべられてしまう。」
盗られた人たちは良く言います。
「ハクビシンはグルメじゃ!成熟して一番おいしいときを良く知っている!」
賢い?ずうずうしい? ハクビシン
夜、懐中電灯などで照らすと、目は金色に光っています。
そして、サーカスの綱渡りのように電線を渡ってゆきます。
その身軽さは、タヌキというより、猫のようです。
ハクビシンは、美味い!といううわさがある!?
ハクビシンは、美味い!といううわさがあり、何人かの人に聞いてみましたが、ハクビシンを食べたという人には出会えませんでした。
はたして・・・美味しいのでしょうか???
ケモノたちから畑を守っているのは、やはり犬!
ハクビシンたちを見つけるとついつい追いかけてゆくのが、うちの犬。頼もしい限りです。
さすがに、猫はこういう時は頑張ってくれませんね(笑)
さすがに、猫はこういう時は頑張ってくれませんね(笑)
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いなか暮らし、里山に暮らすこと、町で暮らすのとはちがう価値観の日々
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