今年も、例年行っている川に、子供たちと遊びに行きました。
高知県の仁淀川の支流の上八川川。
今年も川で遊ぶ いなか暮らし 仁淀川
昨年、一昨年と、子供たちが気に入って、通っている場所。
今年も魚をつく、金つきと、鉄砲型の金付き(私のまわりでは、「ちゃん」と呼んでいます。)とシュノーケル、水中メガネ(私のまわりでは、「顔面」と呼びます)を持っていつものところへ。
あれ、川に魚がいない
いつもの場所について、さっそく、川に入る。
ところが、去年と違う。
川に魚がいないわけではないが、魚が小型の物ばかり。
今年はいつもの場所の川の様子が変わってる。
去年までは、水底の岩が出ていたところに砂が積もり、浅くなっている。いつも、魚が実を隠していた底の岩場も砂に埋もれている。
今年は、異常な暑さが続いているせいか、水量も少ない。
川に魚がいなくてもいいのではないか?
川に魚がいなくてもいいのではないかと、私は思うのだが、完全に狩猟の民と化している、子供たちは満足しないのである。
上流に下流にとしばらく移動しながら魚を探していたが、結局、去年とは違うことにあきらめがついた様子。
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川に魚がいないことに満足できない子供たちに満足
川に魚がいないことに、不満げな子供たちであったが、よくぞまあ、野生児として育ってくれたと、私は満足であった。
川の様子は少しずつ変わっている。
ただ、川を眺めながら車で走りすぎているだけでは、川の微妙な変化に気づけない。実際に川で遊ぶから、その変化を感じることができる。
この経験が、子供たちの記憶に残っていけば父はうれしい。
これこそがいなか暮らしの楽しみなのである。***こちらもおすすめ***
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