2018年8月9日木曜日

今年も川で遊ぶ いなか暮らし 仁淀川

今年も、例年行っている川に、子供たちと遊びに行きました。
高知県の仁淀川の支流の上八川川。

今年も川でぶ いなか暮らし 仁淀川


昨年、一昨年と、子供たちが気に入って、通っている場所。
今年も魚をつく、金つきと、鉄砲型の金付き(私のまわりでは、「ちゃん」と呼んでいます。)とシュノーケル、水中メガネ(私のまわりでは、「顔面」と呼びます)を持っていつものところへ。


仁淀川支流 上八川川


あれ、川にがいない


いつもの場所について、さっそく、川に入る。
ところが、去年と違う。
川に魚がいないわけではないが、魚が小型の物ばかり。

今年はいつもの場所の川の様子が変わってる。

去年までは、水底の岩が出ていたところに砂が積もり、浅くなっている。いつも、魚が実を隠していた底の岩場も砂に埋もれている。



今年は、異常な暑さが続いているせいか、水量も少ない。


川遊び

川にがいなくてもいいのではないか?


川に魚がいなくてもいいのではないかと、私は思うのだが、完全に狩猟の民と化している、子供たちは満足しないのである。
上流に下流にとしばらく移動しながら魚を探していたが、結局、去年とは違うことにあきらめがついた様子。


川遊びの様子
説明を追加


川にがいないことに満足できない子供たちに満足


川に魚がいないことに、不満げな子供たちであったが、よくぞまあ、野生児として育ってくれたと、私は満足であった。

川の子は少しずつ変わっている。

ただ、川を眺めながら車で走りすぎているだけでは、川の微妙な変化に気づけない。実際に川で遊ぶから、その変化を感じることができる。

この経験が、子供たちの記憶に残っていけば父はうれしい。

これこそがいなか暮らしの楽しみなのである。

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いなか暮らし、里山に暮らすこと、町で暮らすのとはちがう価値観の日々
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